酒とつまみ

お酒を飲むときのポイント

他のページでも話したように酒はプリン体を多く含む飲み物ではなく、アルコールにより肝臓にダメージを与えることで、尿酸に影響が出てしまいます。そのために、今まで以上に酒の量に対して意識をしなくてはいけません。

 

そこで、私がおこなっているのがまず酒を飲む前に水を飲むことです。
夏など、喉がカラカラと乾いているときに冷たいビールを飲むと本当に幸せを感じる。が、飲み過ぎることで、肝臓に負担が、尿酸値が溜まってしまいます・・・。そこで、酒を飲む前に少しだけ水を飲むのです。こうすることで、カラカラ感を抑えて、満腹感を少し減らす、それと同時に脱水症状を防ぐ効果があります。

 

あと、酒を飲むときはおつまみも一緒に。今までは、脂っこいものを平気で酒と一緒に食べ飲みしていましたが、今では高コレステロールや高カロリーは控えるようにしています。プリン体が関係してくるので、出来るだけ、こうプリン体の少ない枝豆などを選んでいます。

 

つまみを選ぶのには空腹を抑える効果があり、逆に空腹時にアルコールを吸収させることで、通常よりも肝臓に対してかなりの負担がかかってしまいます。これは薬も同じことなので、空腹をさけることが絶対条件です。

 

 

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