尿酸が増える原因

欧米の食が到来

今まで「痛風、高尿酸血症」という病名は聞いたことありましたが、実際にかかったことがなかったために、病名しか知らなかった。しかし、実際に自分が発生すると、真剣に予防や改善を考えようとします。

 

痛風はいわば現代病で、明治以前はまったく発症者がいなかったそうです。どうして明治時代のことがわかるかと言うと、ポルトガル人の医者がデータを残していたんだって。で、どうして、明治時代に痛風に悩む人がいなくて、今になると600〜700万人に増えているかと言うと、「アルコール、脂物、ストレス」などが過剰に増えているからだそうです。

 

簡単にいうと、明治以降はこの3つがなかった、少なかったということになります。

 

昔の日本では、和食を重視し、魚や豆類、野菜など体の健康を重視したものを間日のように食べていたそうです。しかし、戦後により、黒船により欧米スタイルの食生活を取り込むことにより大きく影響したそうです。アルコールの摂取量、脂質の変化。それから、現代では便利な機会が多いために、運動不足、社会進出つするによるストレスなど様々なことが原因が重なり、尿酸値が高くなり、痛風や高尿酸血症の患者数が増えているそうです。

 

 

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