肥満と遺伝

尿酸値が上昇

片足の土踏まずに今までと違った違和感を感じてから薬を服用することで収まったのですが、ひどい人は痛風になり、激痛に苦しんでしまうそうです。この原因としては尿酸値が高くなることで、正常な数値としては7.0mg以下で8.0mg以上になると高尿酸血症となり、これから上になると痛風の発症率がぐんと上がるそうです。

 

では、どうして尿酸値が高くなるかと言うと、二つの説があるそうです。
一つが遺伝で、二割の確率で起こるそうです。親族に高尿酸血症や痛風を発症したら、遺伝の影響で子供にも起こると言うデータが出ているそうです。

 

それからもう一つが「肥満」です。
肥満の人は7割の確率で高尿酸血症や痛風になりやすいというデータが出ています。どうして肥満になるかと言うと、脂肪やアルコールが原因で、これにはプリン体が関係します。プリン体が多く含む食事を毎日のように吸収することで、尿酸の量が増えてしまい、結果的に尿酸値が上昇してしまう。そのため、たとえ専用の薬であるアロプリノールを服用して治まったとしても、酒や油ものをたくさん食べたり飲んでいたら、再発するそうです。なので、薬とともに、食事管理を意識することが重要視されます。

 

 

上部へもどる